漢字の「五輪」、商標登録…便乗商法の対策強化
2019-02-21
 

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漢字の「五輪」、商標登録…便乗商法の対策強化

2019-02-21

2020年東京五輪に向け、国際オリンピック委員会(IOC)が日本の特許庁に、漢字2文字の「五輪」を商標登録したことが20日、わかった。飲食物や装飾品などに「五輪」の文字を入れ、五輪関連の商品と見せかけるなど、五輪開催に乗じた便乗商法への対策強化が狙いで、指定商品・サービスの数は900近くに上る。ただ、商業利用に当たるかどうかの判断はケースによって異なることから、大会組織委員会は国民に混乱が生じないよう周知や啓発を徹底していく考えだ。

IOCは2017年12月に「五輪」を商標登録出願し、今月1日付で登録された。既に片仮名の「オリンピック」や英語の「OLYMPIC」なども登録済みで、IOCの担当者は読売新聞の取材に対し、「目的はアンブッシュマーケティング(便乗商法)を防ぐことだ。組織委と密に連携し、知的財産保護に取り組んでいく」と話した。

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00050300-yom-spo

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