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最高の写真だけを共有するアプリ「Photo Butler」が米国で人気拡大中
2017-11-13
 

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最高の写真だけを共有するアプリ「Photo Butler」が米国で人気拡大中

2017-11-13

全世界の20億人以上がスマートフォンを使用し、常に写真を撮っている現代社会。中でも結婚式、誕生日パーティ、卒業式、スポーツ観戦、コンサートといった場では膨大な枚数が撮影される。そしてそれらのイベントの後、撮影者の手を煩わせる問題の一つが写真の整理や共有だ。

今年3月、この問題を解決する無料のiOSアプリが登場した。「Photo Butler」は、イベント参加者同士の思い出共有を簡単にするアプリ。イベントの主催者や幹事がイベントの日時に合わせてフォトストリームを作成し、パスコードやSMSを使ってゲストを招待すると、ゲストはリアルタイムで写真の投稿や観覧ができるようになる。

特許取得済みの独自のアルゴリズムによって、良く撮れた写真だけが表示されるため、ユーザーはピンボケ写真や似たような写真を何枚も見なくて済むのが特徴だ。顔認識技術を応用した分類機能もある。

Photo Butler創業者のアンディ・ゴールドファーブがこのアプリを構想したのは2015年2月のこと。これまで7万点以上の家族写真を撮ってきた写真愛好家のゴールドファーブは、周囲の人々の写真整理を手伝っていた時にひらめいたという。「バルミツバ(ユダヤ教の成人式)や結婚式、75歳の誕生日パーティなどの思い出を整理しているうちに一家に一台、写真担当の執事(photo butler)が必要だと気づきました。このアイデアを娘に話すと、Photo Butlerを社名にすればいいと言われたのです」

2016年、ゴールドファーブはCOOにジョー・クッチネリ、CTOにデヴィッド・ベナイムを迎えてボストンでPhoto Butlerを創業した。

出典:https://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20171112/ForbesJapan_18450.html