中国の知的財産事業 更なる発展遂げる
2018-01-08
 

IPニュース

Home > IPニュース

中国の知的財産事業 更なる発展遂げる

2018-01-08

国家知的財産権局の申長雨局長は4日、北京で開かれた全国知的財産権局局長会議で、2017年の「人口1万人あたりの特許保有量」が9.8件に達したことを明らかにしました。

 この指標は「第12次5ヵ年計画」時に初めて導入されたもので、国家および地域における科学研究成果の質と、市場での活用レベルを総合的に評価するものです。当時定められた「人口1万人あたりの特許保有量」の目標値は3.3件でしたが、2016年にこの数値は8件にまで到達しました。

 中国の知的財産権事業の発展は、これ以外のデータからも伺えます。2017年の特許出願件数は138.2万件で、前年同期比14.2%増となり、「特許協力条約(PCT)」枠組下での中国の特許権国際出願件数は前年同期より12.5%増えて5.1万件に達しました。また、実用新案と意匠の特許出願件数はそれぞれ168.8万件と62.9万件に上っています。

 2016年に始まった「第13次5ヵ年計画」で、「人口1万人あたりの特許保有量」の目標を12件に引き上げたことについて、申局長は、「2018年は引き続き特許方面の高品質な発展を推進する。具体的には、発明特許および実用新案登録の出願件数の伸び幅を7%前後に安定させ、意匠登録の出願件数を現状維持し、PCTの伸び幅を10%前後に引き上げることを目標にする」と説明しました。

出典:http://japanese.cri.cn/2021/2018/01/05/181s268618.htm

Privacy Statement
Our company is deeply committed to protecting the privacy and personal information of our users. In accordance with our website's privacy policy, we promise to safeguard user personal information from infringement. If you have any questions regarding our privacy policy, please feel free to contact us via email or phone. We are more than happy to assist you.